2007年09月08日

革小物は水濡れに注意です。



こんにちは、今日は革小物の水濡れについての注意を書いていこうと思います。

牛革などの本革にとって水分は非常に相性の悪い存在です。

もしお手持ちの革製品が水に濡れてしまったら、乾いたタオルでたたくようにして水気を除き、かぜ通しのよい場所で陰干しして革を乾かしてください。

濡れた革は熱に弱いため、高温に近づけてはいけません。

また、革は乾燥すると、変形する事が多いため、できるだけ変形しないように形を整えて乾燥して下さい。
一度中まで濡れた革は乾燥すると革中の油分が不均一となり、部分的に硬化する事がありますが、指定のクリームを柔らかい布に付けて輪を描くように軽く擦り込めば大丈夫です。
クリームを付けすぎると色が濃くなったり、色落ちする事がありますので使いすぎないように注意が必要です。
革の仕上げの種類によってはクリームでシミになる場合もありますので、必ず指定のクリームを使用して下さい。

ですが、クリームの塗りすぎには注意が必要です。
そんなにぬれすぎていないようでしたら、からぶきと陰干しで十分です。
その程度を見極めてお手入れが出来るといいですね。


メンズ財布
posted by 財布大好き at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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